アプリリアの大型バイク

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アプリリアの美しい大型バイク、その特徴とは

アプリリアは、ロードレースにおいて常に上位戦績を残すなど、レースと共に成長してきたバイクメーカーです。
1980年代は特に積極的なレース参戦を行っており、そのレースの経験と実績をバイク造りにも活かしてきました。

1990年代以降、経営が上手くいかなくなり現在はピアッジオグループにありますが、アプリリアは、現在もイタリアのバイクメーカーとして素晴らしいバイクを作ってきたというネームバリューがあり、さらにドゥカティのように強い癖を持ったバイクという事ではなく、一般の方が受け入れやすいバイクを作っているように感じます。

柔軟性の高いフレームは、数々のレースに参戦してきた歴史が培ってきたもので、そのノウハウを十分活かしたバイクとなっています。

アプリリアの人気バイクはどんなバイクなのか?

アプリリアのバイクはカラーリングがアプリリアらしい・・というイメージがあり、一目見てアプリリアのバイクとわかるものが多いです。

RSV4 RF 2017は新システムを採用した新しいスーパーバイクです。
レース経験から生まれた超越的な勝つためのバイク、そこから派生したRSV4をより新しいシステムを搭載し誕生しました。

新しいサスペンションシステムとブレーキシステム、さらにコーナリングABSとダウンシフターを装備している新しいAPRC電子制御パッケージ構成となっています。
元々アプリリアRSV4は数年という短い期間でワールドSBKを制覇したバイクです。

こうしたチャンピオンシップから派生したこのバイクは、レースに参加しているライダーが感じるような高い性能と走りを、一般の方にも経験してほしいと作られたバイクがRSV4です。

アプリリアのネイキッドシリーズ、モーターサイクルファミリーの後継者

ネイキッドシリーズはアプリリアの代名詞ともいえるバイクですが、長い間モーターファンを楽しませてきたモーターサイクルファミリーの後継者として生まれたバイクが、TOUNO V4 1100 Factoryです。
最高峰と呼ばれる数多くのレースに参戦し、勝利を積み重ねてきたアプリリアの技術、ノウハウとTuonoの長い歴史が融合し、最高のパフォーマンス、質を持ったバイクが誕生しました。

サーキットでの爽快感ある走りを公道でも実現すべく、ハンドルバーを装備した唯一のスーパーバイクとして認識されています。

レベルの高い運転をされるユーザーのためある高級バージョンとなるマシンで、コンポーネントについてはアプリリアRSV4 RFスーパーバイクから受け継いだものです。
クラス最高の完全に改良されているエレクトロニクスを搭載し、スーパーバイクによって勝利してきた技術からフィードバックした特許制御システムが採用されています。

高いパフォーマンスのある質の高いバイクに乗りたいというとき、アプリリアは最高の1台となるでしょう。