もて耐

| バイクのイベント |

もて耐とは

もて耐は、1998年にスタートし、世界最大の草レースを目指し始まり、どんなライダーでもバイクでも参加できる耐久レースです。
125cc以上の250cc以下でバイクであれば参加可能であり、小型排気車と大型排気車ではスピードが違うので、その差を埋めるために給油制限を設けています。

このレギュレーションによってどのようなマシンも同じく競うことが出来、様々な個性的なマシンが参戦しています。
1世代前やオリジナルマシンなども参戦し、公式レースでは見られないようなマシンもあります。
そして2008年にはレースを大きく2つのクラスに分けて、4ストローク2気筒エンジンのマシンのレースをオープンもて耐としています。

参加は先着154台までとなっており、予選の上位77台が決勝に出場できます。
決勝は7時間耐久レースとなっています。
予選の78位以下は4時間耐久レースに参加でき、優勝チームは翌日の7時間耐久レースに参加できます。

参加するために

まずは参加はチーム単位となりますので、人数を集めましょう。
3名か4名どちらかでの参加となり、参加人数によって参加料金が変わります。
そして参加にはMFJライセンスを取得する必要があり、取得には会員となり3時間のスポーツ走行を行えば取得できます。
1日で取得可能です。

参加申込みは5月1日から1ヶ月間行えますが、先着順なので早めに申し込んだ方が良いです。
参加料金はエアバッグ付きベストなどの購入促進のために、エアバッグ割引きがあります。
ツインリングもてぎまたは鈴鹿のクラブスポーツ会員となり、共済会費または当該大会費を支払う必要があります。
当該大会費の方が料金は安いです。
公開練習日が1日間~2日間あるので、その日にレース下見や練習走行が出来ます。

当日走行の第1ライダーと第2ライダーは国内ライセンスを持っていなければならず、第3と第4ライダーは国内または国際ライセンスを持っていなければなりません。
ピットクルーは最大7名まで登録でき、最低でも1名以上は登録が必要です。
出場ライダーがピットクルーを務めることは出来ません。
そしてピットクルーは16歳以上の方のみ登録できます。
15歳以下で参加したい人は、ピットロードには出れませんが、ライダーのケアや昼食作りなど内方として手伝うことは出来ます。

出場車両

出場できる車両は125cc以上250cc以下のバイクであり、CBR250RやNinja250やVTR250が参加しています。
4ストローク・2気筒以下のエンジンであり、ホイールリムサイズが16インチ以上のバイクに限ります。
タービチャージャー付き車両は参加できません。
GP-MONOやJ-GP3やMoto3は参加できません。